メルヘン村に住む、ヤリヤリボーイ(通称ヤーリー)はおませで、シャイなムッツリボーイ。
そんな出歯亀少年に、メルヘン村の住人達は、容赦なくエロ攻撃を繰り広げる!!
ガンバレ!ヤーリー!エロいぞ!ヤーリー! 痛快!!下ネタファンタジー

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2006年03月26日

第一話 メルヘン村のヤーリーの巻

ここはメルヘン村。

とってものん気で穏やかな村です。

ヤーリーはそんな平和な村に住んでいました。

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「ああ、今日もいい天気だなぁ、あっ、クマ輪君」

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「やぁ、ヤーリーこんにちは。」

「こんにちは、クマ輪君。」

クマ輪君は、浮き輪をこよなく愛す、ヤーリーの友達です。

「実はヤーリー、今、今月の掃除当番を決める投票会をやっているんだけど、書記をやってくれないかい?」

「もちろんいいよ」

ヤーリーは、投票会の書記をやる事になりました。

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「うさ美さん、一票、カッパ君、一票・・・・」

クマ輪君の声にあわせて、ヤーリーは正の字を書きます。

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「うさ美さん、一票、うさ美さん、一票・・・」

シュッ、シュッ、シュッ、シュッ。
とっても上手に、正の字を書くヤーリー。書記だってお手の物です



「・・・・・おい、」

あれ、なんだか、クマ輪君の声のトーンが、少し下がりました。

「・・・・おい、ヤーリー」

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あれ!?なんだか、みんなの表情がおかしいぞ!

「・・・ど、どうしたの?みんな」

「・・・お前、どこに正の字書いてんだよ」

「え?」

すると、おもむろにクマ輪君が、木にかかっていたシーツを剥ぎ取りました。

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「あ!!!」





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何とヤーリーは、ホワイトボードに字を書いていると思っていたら、女の子のパンティーに正の字を書いていたのでした!

「やっちゃった!!」

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「アハハハハハハハ!」
「あははははははは!」
「わはははははっは!」

もう、みんなで大笑いです。

正の字じゃなくて、性の字だったらよかったのにね♪
うっかりうっかり。

いいぞ!ヤーリー、エロいぞ!ヤーリー。

今日もメルヘン村は、ヤーリーのおかげで、笑い声がたえないのでした。



めでたし・めでたし。