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      <title>ヘタこそなれる!?お笑いイラストレーター〜お笑いイラスト.com</title>
      <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/</link>
      <description>
あなたの落書きがお仕事に！？初心者大歓迎！
ヘタでもなれちゃう？ギャグや笑いをメインとした
「お笑いイラストレーター」になる方法を教えちゃいます。
ご意見ご感想はコメントにどしどし下さい。

質問コーナーも開設！こっちはメールください！
→メール←
つぼいって誰だよ！？って方はホームページ見てね。
ホームページ「ちぼいの絵」←

このブログは「お笑いイラスト.com〜ワラスト」内のコンテンツです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 15 Mar 2008 18:23:51 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-b2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>引っ越しします！</title>
         <description><![CDATA[<p>「ヘタこそなれる!?お笑いイラストレーター」はタイトルを<br />
「ヘタでもなれた！イラストレーター」と改名し、下記のURLに移転しました。</p>

<p><a href="http://heta-illust.jugem.jp/" target="_blank">「ヘタでもなれた！イラストレーター」<br />
http://heta-illust.jugem.jp/</a></p>

<p>前のタイトルだと、ちょっとなんか偉そうな感じがして、いろいろ<br />
書きにくかったんですよね。<br />
もうちょっとざっくばらんに、書いていきたいと思います。<br />
引き続きよろしくお願いいたします！</p>]]></description>
         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2008/03/post_20.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2008/03/post_20.html</guid>
         <category>告知</category>
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 18:23:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お笑いイラストクラブ生徒の作品</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は１０月１８日から始まった「イラストで笑おう！お笑いイラストクラブ」の<br />
生徒の作品を紹介します。</p>

<p>Aさんの作品！（名前出して良いか聞いてなかったので一応イニシャルで・・・）<br />
<a href="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasuto-seitoillust01.html" onclick="window.open('http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasuto-seitoillust01.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasuto-seitoillust01-thumb.jpg" width="200" height="112" alt="" /></a> <a href="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasuto-seitoillust02.html" onclick="window.open('http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasuto-seitoillust02.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasuto-seitoillust02-thumb.jpg" width="200" height="112" alt="" /></a><br />
キャラクターがとても個性的で面白いです！！<br />
あとは色の塗り方を決めて、より自分のイラストの持ち味を効果的に見せる<br />
構図を体得すれば仕事することができるくらいのレベルになると思います。</p>

<p>って、１ヵ月ちょっとここまで来たの！？って思いますよね。<br />
実は某有名マンガ家さんの講座に１年程通っていたそうです。</p>

<p>なので自分の世界観はある程度この講座に来た時点でできてたんですね。</p>

<p>ただ、髪の毛を描くの苦手とのことで、全員スキンヘッドでした。<br />
これはこれですごく面白く、自分の世界観のみで勝負できるマンガなら<br />
それもありなのですが、イラストはクライアントの要望に合わせて描か<br />
なければなりません。<br />
なので現在は写真を見ながら髪の毛も描いてもらい、間口を広げてもらってます。</p>

<p>半年から１年くらいでイラスレーターデビューしてもらいたいです！</p>

<p><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?275861"><img alt="blogranking-tsubo.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/blogranking-tsubo.jpg" width="219" height="112" /></a><br />
「イラスト」カテゴリに参戦中。<br />
役に立ったな？と思われた方はクリックして応援してください〜。</p>

<p><br></p>

<p><a href="http://www.warasuto.com/"><img alt="warasutohe.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasutohe.jpg" width="50" height="36" /></a>このブログは<a href="http://www.warasuto.com/">「お笑いイラスト.com〜ワラスト」</a>内のコンテンツです。</p>]]></description>
         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/11/post_23.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/11/post_23.html</guid>
         <category>生徒の作品</category>
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 10:51:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「営業トーク」と「ファイル」の作り方〜質問コーナー</title>
         <description><![CDATA[<p>どーもどーも。ご無沙汰さんです。<br />
そうそう。無事ワラストスクールは開講しました！<br />
受講生のみなさんがなかなかハイレベルなので、今後こちらでも<br />
作品を発表できたらと思っています。</p>

<p>さて、今回はボクに直接メールで来た質問を取り上げたいと思います。</p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
Q:<br />
少々つぼいさんにご教授頂きたいことがありましてメールさせていいただきます。</p>

<p>私は、イラスト営業を初めてはや1ヶ月半になります。<br />
編集部にお伺いすることも何ヶ所ができました。</p>

<p>が、ココに来ていろいろ手応えの無さにいろいろ考えさせられます。<br />
その考えさせられるというのは、<br />
「営業トーク」と「ファイル」の作り方です。</p>

<p>つぼいさんがまだ新人のころ、ファイルはどんな感じで作られておりましたか？<br />
どうも最近自分で感じるのですが、私の場合、統一感の無い（タッチや系統）画風が<br />
売り込む相手に混乱させているようにも思えます。<br />
自分では、「守備範囲広くいけます！」と言いたいところなのですが、<br />
どうも反応は今ひとつそうは取らないようです。（あくまでも直感ですが・・・）<br />
必ず「得意な絵の雰囲気は？」と聞かれます。</p>

<p>ファイルに入れ込む絵は、やはり統一感は出した方が良いのでしょうか？</p>

<p>それと、その相手がファイルを見ている時、何話せばよいでしょう？<br />
大方絵の説明で終わってしまうのですが、<br />
「御社の雑誌でこういう絵を書きたいです！」とか熱き想いをぶちまけた方が良いのでしょうか？<br />
って考えるには考えるんですが、実際緊張して思うように話せないところもあります。<br />
まず雰囲気に慣れろ！！が先ですかね・・・</p>

<p>お手隙の時にでもご返信いただければ幸いです。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
A:<br />
良い質問ですね〜！！</p>

<p>直感、するどいです！<br />
ファイルは基本、１タッチ１ファイルにしたほうが良いみたいです。<br />
もしかしたら先方でタッチ別にファイルの保存場所を分けてる場合もありますしね。<br />
どれかで仕事が来たら、仕事の終わりしなにでもホームページに誘導して、<br />
他のタッチもいけることを教えてあげると、重宝がられるかも！</p>

<p>ただし、ファイルを分けても数タッチを持って行くわけですから<br />
「得意な絵の雰囲気は？」と聞かれるのはやむを得ないと思います。<br />
っていうか、１タッチでも得意なジャンルは？とか聞かれるくらいですから<br />
先方の質問では鉄板とも言える内容です。</p>

<p>正直にすべての分野でやっていきたい！と言いつつ、逆に「こちらの雑誌ではどの<br />
イラストが可能性がありますか？」とか聞くと良い話の逃げ場に<br />
なるかもですね。（前ブログに書いた<a href="http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/07/post_19.html">「どれが一番良いですか？」</a>の応用版で）</p>

<p>>それと、その相手がファイルを見ている時、何話せばよいでしょう？<br />
>大方絵の説明で終わってしまうのですが、<br />
>「御社の雑誌でこういう絵を書きたいです！」とか熱き想いをぶちまけた方が良いのでしょうか？<br />
>って考えるには考えるんですが、実際緊張して思うように話せないところもあります。<br />
>まず雰囲気に慣れろ！！が先ですかね・・・</p>

<p>これ、難しいですよね〜〜。<br />
本当に相手次第ですもんね。</p>

<p>基本はイラストの説明しかないですよね。<br />
でも、怖そうな人にはボクは何にも話さなかったですよ（笑）</p>

<p>熱い思いはイラスト見てもらったあとでも良いですしね。</p>

<p>「まず雰囲気に慣れろ！」がまさにですが、かと言って<br />
相手次第ですからそうそう慣れるもんじゃないので、逆にあんまり<br />
考えすぎず、ファイルを置けて良かったくらいの気持ちで回る方が<br />
良いと思います。</p>

<p>役に立ちましたかね？</p>

<p>今後もメールで頂いた質問は、その方から許可を頂ければこちらで発表して<br />
いきたいと思います。</p>

<p>質問はこちらまで！！</p>

<p><a href="mailto:boy2@mac.com">→メール←</a></p>

<p></p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?275861"><img alt="blogranking-tsubo.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/blogranking-tsubo.jpg" width="219" height="112" /></a><br />
「イラスト」カテゴリに参戦中。<br />
役に立ったな？と思われた方はクリックして応援してください〜。</p>

<p><br></p>

<p><a href="http://www.warasuto.com/"><img alt="warasutohe.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasutohe.jpg" width="50" height="36" /></a>このブログは<a href="http://www.warasuto.com/">「お笑いイラスト.com〜ワラスト」</a>内のコンテンツです。</p>]]></description>
         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/11/post_22.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/11/post_22.html</guid>
         <category>質問コーナー</category>
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 11:15:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知り合いにイラストレーターになった（目指してる）とアピールしよう〜広告</title>
         <description><![CDATA[<p>え〜、今まで商品開発→営業→広告と順番に解説しようと、毎回最後に次回の<br />
予告をしてましたが、今回から辞めます。<br />
全ての要素がそれぞれ密接に関わっているということと、先に予定を決めちゃ<br />
うと逆に他に書きたいことが見つかったりして、更新する気がなくなるからで<br />
す（笑）</p>

<p>今回からは商品開発、営業、広告とランダムに書きたいことを書いていくので、<br />
わけて読みたい人は右にあるカテゴリーでソートして読んでみて下さい。</p>

<p>と言うわけでさっそくですが、前回予告した「売り込み先がなくなってきち<br />
ゃった場合」は辞めて<strong>「知り合いにイラストレーターになった（目指して<br />
る）とアピールしよう」</strong>について述べます。</p>

<p>思い切って言っちゃいます！</p>

<p><strong>出来る限りの知り合いにイラストレーターになった（目指してる）と連絡<br />
しよう！</strong></p>

<p>はい。言葉のママですね。<br />
これはもう<strong>覚悟を決めて決意表明しろ</strong>ってことですね。</p>

<p>イラストレーターって職業的に内向的な人が多いのか、恥ずかしがって一<br />
部の知り合いにしか言っていない人っているんですよね。<br />
目指してる友達同士だけで、イラストを見せ合ってる状態だったり。<br />
これ、あんまり意味ないです（笑）</p>

<p>ま、決意表明しろと言っても、仕事を既にゲットした状態だとやりやすい<br />
ですが、まだ売り込み前とか売り込み中とかだとちょっと恥ずかしいかも<br />
しれませんね。<br />
その場合はまずは仲の良い知り合いだけでも良いでしょう。</p>

<p><strong>ただし、いずれは知り合い全員に連絡してください。</strong></p>

<p><strong>というのも、これが大きなコネクションになる可能性があるのです。</strong></p>

<p>ボクの場合ですが、連絡した知り合いが某IT企業に勤めている友人に宣伝<br />
してくれたのですが、その友人の方が広告事業部の部長を紹介してくれ、<br />
なおかつその部長がその会社の出版事業部の編集長から編集部員まであっ<br />
と言う間にその場で呼び出して紹介してくれたということがありました。<br />
当時は随分仕事をもらい、新人のボクにとっては大きな食いぶちになりま<br />
した。<br />
<strong>紹介してもらえれば仕事が確実にもられるとは限りませんが、同じレベル<br />
の新人がいたら紹介のほうを使うでしょうから、この紹介は非常に大きか<br />
ったと思います。</strong></p>

<p>これは運の良い例だとは思いますが、他にも打ち合わせに行ったらその人<br />
が前に勤めていた会社の同僚がボクの小学校の時の同級生だったりとか、<br />
<strong>信じられないところで人と人が繋がってるものだと、つくづく思う今日この頃です。<br />
</strong><br />
<strong>自分がイラストレーターだということを、アピールしましょう！！<br />
言うのはただですから（笑）</strong></p>

<p><strong>それに早くイラストだけで生計を立てようと頑張る気にもなりますし、き<br />
っと連絡した人も応援してくれるはずです。</strong></p>

<p>現在ではその小学校の同級生からも仕事をもらったりしてます。<br />
いや〜〜、本当に皆さんには頭があがらんです。</p>

<p>今後ともよろしくお願いいたします（笑）</p>

<p></p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?275861"><img alt="blogranking-tsubo.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/blogranking-tsubo.jpg" width="219" height="112" /></a><br />
「イラスト」カテゴリに参戦中。<br />
役に立ったな？と思われた方はクリックして応援してください〜。</p>

<p><br></p>

<p><a href="http://www.warasuto.com/"><img alt="warasutohe.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasutohe.jpg" width="50" height="36" /></a>このブログは<a href="http://www.warasuto.com/">「お笑いイラスト.com〜ワラスト」</a>内のコンテンツです。</p>]]></description>
         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/09/post_21.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/09/post_21.html</guid>
         <category>広告</category>
         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 18:09:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業先で傷つかない方法〜営業</title>
         <description><![CDATA[<p>酒のつまみに「パパとムスメの7日間」の舘ひろしのムスメ演<br />
技を見て笑うのが一週間の楽しみという今日この頃ですが、<br />
皆さんいかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>さて今回、売り込み先がなくなってきちゃった場合について<br />
お話しする予定でしたが、変更して営業先で傷つかない方法<br />
をお話しします。</p>

<p>そうなんです。新人の時代というのは実績もないので、伺う<br />
編集部によっては「何しに来たの？」「うちの雑誌見たことあ<br />
んの？」みたいな感じで冷たく扱われてしまうことが多々あ<br />
ります。</p>

<p>しょうがないです。貴重な時間を割いて頂いてる訳で、担当<br />
の方のあまり好みのイラストでなかった場合、こういったこ<br />
とは当然起こりうります。</p>

<p>でもこれ、本当にストレスなんですよね〜。<br />
言われたことを気にしすぎて「このイラストじゃダメなんだろう<br />
か・・・」「そもそもイラストで食うなんてことが無茶なんじゃな<br />
いか・・・」なんて思い悩み、営業活動どころか制作活動まで滞っ<br />
てしまうんです。</p>

<p>と、言うわけでボクが編み出した傷つかない方法をお話ししたいと<br />
思います。</p>

<p>思い切って言っちゃいます！</p>

<p><br />
<strong>相手に「良い」と言わせる！！</strong></p>

<p><br />
そうそう。「良い」って言ってもらえればストレスなく帰れますよ<br />
ね。って、そんなん無理だろ！とお思いでしょう。<br />
しかし、あるんです。方法が・・・<br />
もう一度思い切って言っちゃいます！</p>

<p><br />
<strong>どのイラストが一番良いか聞いちゃおう！</strong></p>

<p><br />
そうです。持って行ったイラストの中でどれが一番良いと思うか言<br />
ってもらうのです。</p>

<p>そもそも相手にされていない訳ですから聞きにくいとは思います<br />
が「差し支えなければ今後の勉強のために〜」なんてことを頭に付<br />
けて言えばだいたい答えてくれると思います。</p>

<p>そしたら返って来ますよ。<strong>「この中ではこれが一番『良い』かな〜」<br />
って（笑）</strong></p>

<p>冗談のようですが、これメリットが３つもあるんです。</p>

<p><br />
<u><strong>１つ目、精神衛生上に良い。</strong></u></p>

<p>これね、言葉のトリックですが、思った以上に精神的に良いんです<br />
よ。<br />
批判されただけで帰ると本当めげますので、騙されたと思ってやっ<br />
てみましょう（笑）</p>

<p><br />
<u><strong>２つ目、結局イラストなんて好みだってことがわかる。</strong></u></p>

<p>いくつかの編集部をまわって、好意的な編集の方も含めてこの質問<br />
を続けて行くと面白い結果が出ます。<br />
結構、「良い」と言われるイラストが違うんですよね。<br />
そうなんです。結局イラストなんて個人の好みなんです。<br />
これがわかるだけで、営業のストレスがだいぶ減るはずです。<br />
<strong>いちいち言われたことを気にしない。<br />
気に入ってくれる人を探す為に数を回る。</strong><br />
これが営業の基本だと言うことがわかります。</p>

<p><u><br />
<strong>３つ目、本当にマーケティングにもなる。</strong></u></p>

<p>２つ目で結局イラストなんて個人の好みだと言いましたが、ずっと<br />
この質問を続けていくとなんとなく評判の良いイラストがわかっ<br />
てくるかと思います。<br />
これは大きなマーケティング効果ですよね。<br />
<strong>きっとなにかそこに可能性があるはずです。</strong><br />
ボクなんかはそうやって徐々にイラストが変わっていったのだと<br />
思います。</p>

<p><br />
この質問は本来なら３つ目のためにすべきなのかも知れませんが、<br />
今回は営業のストレスを回避するという視点からお話ししました。<br />
３つ目は結論出るまで時間かかりますしね〜。</p>

<p>と、言うわけで、なるべくポジティブな言葉をもらって営業のスト<br />
レスを減らそうというお話しでした。</p>

<p>お！！あなたのイラスト、良いっすね〜〜（笑）</p>

<p><br />
っと、言うわけで、次こそ、売り込み先がなくなってきちゃった場合についてお話ししましょう。</p>

<p></p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?275861"><img alt="blogranking-tsubo.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/blogranking-tsubo.jpg" width="219" height="112" /></a><br />
「イラスト」カテゴリに参戦中。<br />
役に立ったな？と思われた方はクリックして応援してください〜。</p>

<p><br></p>

<p><a href="http://www.warasuto.com/"><img alt="warasutohe.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasutohe.jpg" width="50" height="36" /></a>このブログは<a href="http://www.warasuto.com/">「お笑いイラスト.com〜ワラスト」</a>内のコンテンツです。</p>]]></description>
         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/07/post_19.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/07/post_19.html</guid>
         <category>営業</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 08:47:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業電話をかけよう</title>
         <description><![CDATA[<p>さて、今回は電話ですね。<br />
<br><br />
思い切って言っちゃいます。<br />
<strong>好きにやってください！<br />
</strong><br />
前回も言ったように<strong>「イラストを見て頂きたい」ということが伝わ<br />
れば良いので、基本的には自分の言葉で言って</strong>もらえたらと思いま<br />
す。</p>

<p>ただ、結構電話って緊張しますよね。<br />
これが苦手で挫折してしまう人もいるくらいです。</p>

<p>そこで今回は、<strong>ボクが新人時代になるべくストレスがたまらないよ<br />
う自分なりに考えた電話の方法</strong>をケース別にお話します。<br><br />
<u><strong><br />
ケース１　イラストレーターと名乗るのが恥ずかしい場合。</strong></u><br><br />
そうそう。まだ仕事もしていないのでイラストレーターって名乗る<br />
のが恥ずかしいんですよね。<br />
でも、<strong>これは名乗っちゃって良いです。<br />
人間、決意が大事なので、名乗ると何かそれっぽくなっていくも<br />
のです。</strong></p>

<p>あ、でも<strong>ボクは小心者なので「イラストを描いているツボイという<br />
ものですが…」とか言ってた！怪しいでしょ（笑）</strong><br />
ただ、恥ずかしい人はこれも良いかも。<br />
伺ったときに「なんだよ。新人かよ…」とか残念がられずにすみますし？<br />
<strong>何にしても１つ仕事が取れるまでの辛抱です！</strong><br />
<br><br />
<u><strong>ケース２　電話をかける時間は？</strong></u><br><br />
編集の人は午後から出勤するケースが多いので、<strong>午前中はまず<br />
避けた方が良いですね。</strong><br />
ボクはいつも１６時か１７時くらい、直行で取材に行った帰りを狙って<br />
電話していました。<br />
でも、<strong>はっきり言ってこれに根拠ないです。</strong><br />
だって編集者個人によってスケジュールなんて、まったく違いますから。</p>

<p><strong>本当に大切なのは、先に「この時間からこの時間は電話タイム！」と決<br />
めることなのです。<br />
</strong><br />
<strong>時間が来たら、イラストを描く脳から、電話をかける脳に切り替えるん<br />
です。</strong></p>

<p>イラストを描くのは右脳、言語を使う電話は左脳、やはり相反するもの<br />
なんですね。</p>

<p>絵はウマイけど営業が苦手で仕事が増えないという人は、ここの切り替<br />
えがヘタか、右脳の方、つまり絵を描く方ばかりに逃げてしまっている<br />
ようにも思えるくらいです。<br />
そう、家で絵ばかり描いていても仕事は増えないんです。</p>

<p><strong>さて、電話をかける時間を決め、しゃべるセリフを紙に書き、営業リス<br />
トを用意しましょう。<br />
時間が来たらスタートです！</strong><br />
<br><br />
<u><strong>ケース３　誰に見てもらったら良いのか？</strong></u><br><br />
さて電話をかけたは良いものの、誰につないでもらったら良いのでしょ<br />
うか。<br />
基本的に編集部の人は皆、イラストを用いる可能性があるので、電話に<br />
出た人に伺っても良いでしょう。<br />
ただ、その人が忙しい場合、はたまたすごい機嫌が悪い場合、見てもら<br />
えない可能性もありますよね。<br />
なので、ボクは電話に出た人が忙しくても他の編集者に振りやすいよう<br />
<strong>「イラストの担当者の方はいらっしゃいますか？」</strong>と聞くようにしまし<br />
た。<br />
実際イラストの担当者なんてものが存在するかは知りませんが、<strong>電話に<br />
出た人が忙しくても、他の人に振れる状況を与えることで、こちらが持<br />
ち込みに行ける可能性が高まると考えた</strong>のです。<br />
<br><br />
<u><strong>ケース４　会ってくれない人に会う</strong></u><br><br />
営業電話をしていて良くあるのが、「郵送しておいて」と言われるケース<br />
ですね。<br />
はっきり言って、郵送でもイラストファイルを編集部に置いて頂けるだ<br />
けで効果はあります。<br />
<strong>ただ、新人ですし、ここはどうしても会ってアドバイスを頂きたい！っ<br />
ていう営業先はありますよね。</strong></p>

<p>そこで考えたボクは、どうしても会いたいがために「毎日、御社の目の<br />
前を通る用事があるので、５分で良いのでアドバイスを頂けないですか。<br />
ファイルのお受け取りだけでも結構です！」なんて言っていたものです。</p>

<p>いや〜、アグレッシブですね（笑）<br />
特に当時は営業マンだったので、どっちみち会社の営業で外出するし、<br />
身軽だったんですね。<br />
現在の引きこもり生活からは考えられません（笑）</p>

<p>ま、今考えるとすごく迷惑な気がしますが、アドバイスをください！と<br />
言って嫌がる人もあまりいませんし、やる気は感じてもらえたのではな<br />
いかと思います。</p>

<p>みなさんも、<strong>ここぞという時は会ってもらえるように頑張りましょう。</strong><br><br />
<u><br />
<strong>番外編　どうしても郵送じゃないとダメな場合もあります</strong></u><br><br />
ケース４で、なんとか会う方法をお話ししましたが、<strong>規則で持ち込みが<br />
ダメなところもあるんです。</strong></p>

<p><strong>そういう場合は素直に郵送しましょう。</strong></p>

<p>何も知らずに行った、やりすぎ営業の思い出をお話しします。<br />
みんな真似しないでね（笑）</p>

<p>上記のように当時のボクはすごくアグレッシブでした。<br />
で、とても直接お会いしたい某編集部があったのですが、電話をすると<br />
どうしても郵送で送るようにと言われてしまうんです。<br />
わかりました！なんて言いつつ、日を改めて電話をしたりして…。でも<br />
ダメなんですね。<br />
しかし、そうなってくると余計に会いたくなるのが人間（笑）</p>

<p>そこで思いついたが、どうせ郵送するなら自分で届けたら良いのじゃな<br />
いかと言うことです。<br />
郵便屋さんが届けようが、自分が届けようが結果は一緒。<br />
むしろ、あわよくば名刺とか交換できるかも！と思ったわけです。</p>

<p>そしてその出版社まで伺い、内線で「近くを通ったのですが、イラスト<br />
ファイルをお渡しできませんか」と言ったのです。</p>

<p>ところがその編集部、というよりかは、その出版社全体の規則として、<br />
持ち込みを禁じているところだったんですね。</p>

<p>「受け取れません。郵送で送ってください」と言われてしまいました。</p>

<p>思わず「家に帰って郵送で送れと言うことですか」と訪ねると「そうで<br />
す」とのご返事…</p>

<p>いくら社則とはいえ、家に帰って郵送しろなんて…と思ったボクはこう<br />
言いました。</p>

<p>「郵送しても編集部に直接届くわけではなく、御社のメールセンターに<br />
届くわけですよね。だったら、その場所を教えてくれませんか」と。</p>

<p>で、結局教えてもらいメールセンターに行ったわけです。</p>

<p>しかし、捨てる神がいれば拾う神もいるもんです。<br />
そのメールセンターの係員さんがすごく良い人だったんです！</p>

<p>「え？編集部じゃ受け取れないけど、ここなら良いって？ひでぇ奴らだ<br />
な！お兄ちゃん、ここに置いてある最新号、全部持って帰って良いよ」</p>

<p>そう言って、そこで発刊している雑誌１０数冊の最新号をくれたんで<br />
す！</p>

<p>いや〜、感動的でした。<br />
しかも超有名な女性誌ばかりだったので勤めていた会社に帰社し、同僚<br />
の女性陣に配りとても喜ばれたのです。</p>

<p>そして、その時女性誌を渡した女性が現在の…</p>

<p>って、なんか良い話になろうとしてますが、<strong>要はそう言う出版社も<br />
あるので、そんな時は素直に郵送しましょう、ってお話しです。</p>

<p>さっと送って、次に進みましょう！</strong></p>

<p><strong>しかしその節は編集部の方、メールセンターの方、ご迷惑をおかけしま<br />
した…（笑）</strong></p>

<p>以上、電話編でした。<br />
<br><br><br />
まぁ、人間相手のことなので、想定外のこともいろいろ出てくるかとは<br />
思います。</p>

<p><strong>自分なりのパターンを見つけて、ストレスをためないよう頑張ってくだ<br />
さい。<br />
</strong><br />
さて次回は、売り込み先がなくなってきちゃった場合についてお話しし<br />
ます。</p>

<p></p>

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<p><br><br><br></p>

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         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/06/post_18.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/06/post_18.html</guid>
         <category>営業</category>
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 11:41:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本屋さんに行く〜マーケティング</title>
         <description><![CDATA[<p>さて、イラストファイルと名刺が出来たところで、いよいよ営業<br />
に行きましょう！</p>

<p>まず大事なことを思い切って言っちゃいましょう。</p>

<p><strong>イラストの営業は“数打ちゃ当たる”！！！</strong></p>

<p>そうです。<br />
１０社より２０社、２０社より３０社。<br />
確率の問題だけではないのですが、<strong>確実に多く売り込んだ人の<br />
ほうが仕事が来る可能性は高くなります。</strong></p>

<p>基本はコレです。</p>

<p>ただ、だからと言ってはじめから適当に片っ端から行くのは辛いで<br />
すよね。</p>

<p>どんな本でもお笑い系のイラストを使う可能性は０ではないの<br />
ですが、いきなり新人が行っても、それほど需用がないところで<br />
は逆に迷惑がられてしまいますし、効率的じゃないですよね。</p>

<p>そう言えばボクは新人の時に、おもむろに女性誌に売り込みに行っ<br />
たら「なにしにきたの？」って感じに扱われたことがありました（笑）</p>

<p></p>

<p>と、言うわけで<strong>はじめは営業先を絞りましょう！</strong></p>

<p>では、どう絞るか・・・<br />
思い切って言っちゃいます。</p>

<p><strong>本屋さんに行って、片っ端から雑誌を見て下さい！</strong></p>

<p>そうです。<strong>マーケティング</strong>です！<br />
<strong>本屋さんで、自分のイラストを使ってくれそうな雑誌、お笑いイラストが<br />
使われている雑誌を探すのです。</strong><br />
本屋さん、本当にすんません！</p>

<p>それで、<strong>なぜ始めに雑誌なのか。</strong>ここが大事なんです！</p>

<p>答えは…</p>

<p><strong>・ お笑い系イラストを使っている雑誌が多い<br />
・ 雑誌は毎月沢山出ているで、掲載されやすい。</strong></p>

<p>この２つです。<br />
上記はまぁ良いとして、大事なのは下記です。</p>

<p>これは<strong>雑誌の「数」が沢山出ているから掲載される可能性が高い<br />
という意味だけではない</strong>んです。<br />
雑誌というのはその性質的に、新人のイラストを使ってもらえる<br />
可能性が高いのです。</p>

<p>雑誌は基本的に毎週や毎月でますよね。<br />
毎回同じような誌面じゃ面白くないですよね。<br />
つまり、<strong>雑誌は、飽きられれないように常に誌面を新鮮にしなくて<br />
はならない</strong>のです。</p>

<p>もちろん連載ページでイラストが毎月同じページもあります。<br />
しかし、<strong>必ず特集記事などで、新しいイラストを利用する機会がある<br />
のです。<br />
だから新人でも採用される可能性が充分にあるのです。</strong></p>

<p>さあ、理解できたら、早速<strong>本屋さんでマーケティングをして、売<br />
り込みリストを作りましょう。</strong></p>

<p>っと、その前に本屋さんでこれを買っておいてください。</p>

<p>ずばり<strong><a href="http://www.sendenkaigi.com/hanbai/annual/massden2007.html">「マスコミ電話帳」</a></strong>です！</p>

<p>なんと日本中の雑誌の編集部の電話場号が書いてあるのです。<br />
それだけではとどまらず、編集プロダクションから、デザイン事<br />
務所、広告代理店まで…</p>

<p>基本的に、編集部の電話番号は雑誌の背表紙付近の裏表紙か、最終<br />
ページに載っていますが、全ての雑誌は買えないですし、覚えたり、<br />
ましてやメモなんて取ったらデジタルじゃないけどアナログ万引<br />
き？も辛いですもんね。</p>

<p>でも、ちょっと高いって？<br />
１つ仕事取ればすぐに元は取れます。</p>

<p><strong>本気でやりたいなら買え！！！</strong></p>

<p></p>

<p>と言うわけで、いよいよ<strong>営業の電話</strong>となるわけです。</p>

<p>ボクははじめて作った営業先リストには、自分が良く読んでいた<br />
雑誌をトップに持ってきました。<br />
そのほうが気持ちもこもりますしね。</p>

<p><br />
<strong>次回は電話の仕方</strong>について解説しますが、<strong>伝えることは「イラスト<br />
を見て頂きたい」ってことだけなので、待っていないで、ばんば<br />
ん電話してください。</strong></p>

<p>どちらかと言うと次回は、電話の仕方というよりも「会ってくれない<br />
ところに会いに行く方法など」ボクの体験的な話をしたいと思います。</p>

<p></p>

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<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/06/post_17.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/06/post_17.html</guid>
         <category>営業</category>
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 18:56:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名刺を作ろう</title>
         <description><![CDATA[<p>さて、今回は名刺です。<br />
思い切って言っちゃいます。</p>

<p><strong>名刺だってインパクト勝負！</strong></p>

<p>そうです。<br />
イラスト、プロフィール同様、名刺もインパクト勝負です。</p>

<p>はっきり言ってルールなんてありません。<br />
<strong>名前や連絡先を明記しておけばなんだって良い</strong>んです。<br />
お笑いイラストですから、<strong>カッコウよく作る必要もありません。</strong></p>

<p>「そういや面白い名刺もらったなぁ」あわよくば「ちょっと仕事<br />
とか頼んじゃおっかなぁ」と思ってもらえるよう工夫しましょう。</p>

<p>と、まぁ言葉で言っても分かりにくいとは思いますので、ちょっと<br />
恥ずかしいですが、参考までにボクの歴代の名刺を見ながら解説し<br />
ます。</p>

<p></p>

<p>まず新人時代。<br />
<img alt="meishi-1.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/meishi-1.jpg" width="400" height="241" /></p>

<p>うぉ！ひでぇなぁ、これ。イラストが（笑）<br />
一応自分の似顔絵です…。<br />
ただ、自分で言うのもなんですが<strong>インパクト</strong>はありますね。<br />
営業に行った先々で「すごいね、これ…」って半ばあきれ顔で笑わ<br />
れたことを思い出します（笑）<br />
良い悪いはともかく、<strong>売れたい！目立ちたい！</strong>という気持ちが<br />
こもってます。<br />
ただ、イラストレーターって明記していないですね。<br />
まだ仕事もしてないから恥ずかしかったんでしょうが、<strong>職業は<br />
ちゃんと明記しましょう。</strong>（←自分だろって！）</p>

<p></p>

<p>第２弾(クリックで拡大します）<br />
<a href="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/meishi-2.html" onclick="window.open('http://www.warasuto.com/tsuboi/images/meishi-2.html','popup','width=567,height=379,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/meishi-2-thumb.jpg" width="400" height="267" alt="" /></a></p>

<p><br />
あ〜〜、媚びてますね〜〜（笑）<br />
この頃は女性誌の仕事も広げたくて、なるべく嫌われないようして<br />
たんですね。<br />
実際新人時代の名刺だと、女性誌じゃ若干引かれてましたし。<br />
でも、<strong>これはいまいち！思い切りが悪い！</strong> <br />
ただ、<strong>名刺の色を４色作ってもっていったのは評判良かった</strong>です。<br />
電通式ってのは知らなかったですが、渡すときに選んでもらうこと<br />
で会話の糸口になったり、場がなごむんです。<br />
そして赤を取った人は情熱的な人だな！青はクールだな！とか…<br />
そんなことまで考えたことはありませんよ（笑）</p>

<p></p>

<p>第３弾(クリックで拡大します）<br />
<a href="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/meishi-3.html" onclick="window.open('http://www.warasuto.com/tsuboi/images/meishi-3.html','popup','width=600,height=390,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/meishi-3-thumb.jpg" width="400" height="260" alt="" /></a></p>

<p><br />
これはもうやけくそですね〜〜（笑）<br />
ちょうど「フ」みたいな唇が自分のイラストの特徴だと自認した時<br />
に作った名刺で、もう媚びるのはやめよう、自分らしく生きよう、<br />
自分探しの旅に出よう（byヒデ　笑）と開き直ったんです。<br />
そのやけくそ感が功を奏したのか、この名刺は評判が良いです。</p>

<p>ただ、ちゃんといくつか狙いもあるんです。<br />
名刺の４色は前回を踏襲。<br />
そして、ファイルの綴じ方でもお話ししましたが、<strong>間抜け絵イラスト<br />
レーターと勝手に名乗ってます。</strong><br />
普通の人は「イラストレーター」とか「ILLUSTRATOR」でしょ<br />
うからこれだけでも<strong>「なんじゃこりゃ？」と差別化が</strong>できます。</p>

<p>次に名前や住所等を吹き出しに入れたのは、マンガも描くことも表<br />
せますし、<strong>何よりボクの知り合いでやってる人がいなかったから</strong>です。<br />
つーか、いまだに知り合いにはいません。これも<strong>差別化</strong>ですね。</p>

<p>ホームページのURLは、入力するのが面倒だろうということで、<br />
文字で検索してもらうよう促す言葉にしました。<br />
むしろURLなんて読めないくらいです（笑）<br />
<strong>かっこつけんで良いんですよ。</strong></p>

<p>また、吹き出しの右下は<strong>フリースペースにして、文字をたまに変える</strong><br />
ようにしていました。<br />
<strong>何でも良いから書いておくと、これが会話のきっかけになる</strong>んです。<br />
（今は裏にワラストの宣伝があるので、こういう言葉になってます）<br />
豚足！って言葉もボクの指が太くて短いという自虐ネタですが、<strong>こ<br />
う言った意味不明な言葉など入れておくのも、しゃべるのが苦手な<br />
人などには、オススメ</strong>です。</p>

<p><br />
以上がボクの歴代の名刺です。<br />
少ないと思うかもしれませんが、第３弾が意外に出来が良くて、た<br />
まに新しいのを作ろうと試みるんですが、なかなかうまく行かない<br />
んですよね。ま、評判良いからいっか（笑）</p>

<p>あくまで僕の名刺は参考までですので、いろいろと皆さんも考えて<br />
みてください。</p>

<p><strong>とにかく堅く考えないこと。</strong><br />
あと、<strong>いろんな人から名刺をもらっておく</strong>と参考になります。</p>

<p>あ、そういや俺、<strong>図書館でたまたま「名刺の作り方」みたいな本を<br />
見つけて、その中にマンガ風名刺ってのがあったことから、吹き<br />
出しにすることを思いついたんだ！半分ぱくり</strong>じゃん。<br />
でもあれ、参考になるよ（笑）</p>

<p>最近はWEBでも名刺のデザインとか沢山見られるので、どんどん<br />
参考にすると良いですね。</p>

<p>僕たちはデザインは素人ですから、<strong>プロのデザインを参考にして、<br />
自分流にアレンジするのも１つの手</strong>だと思いますよ。</p>

<p>皆さんも面白い名刺が出来たら、是非見せて下さいね♪（って誰に言って<br />
んだ　笑）</p>

<p></p>

<p><br />
では、次回はいよいよ<strong>営業先を見つけましょう！</strong></p>

<p></p>

<p><br />
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<p><br></p>

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         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/04/post_16.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/04/post_16.html</guid>
         <category>営業</category>
         <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 12:55:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページを作れ！</title>
         <description><![CDATA[<p>え〜と、今回は名刺について述べるはずだったのですが、予定を<br />
変更してホームページについて先に述べたいと思います。</p>

<p>思い切って言っちゃいます。</p>

<p><strong>営業に行く前にホームページを作っておけ！<br />
</strong></p>

<p>そうですそうです。<br />
名刺を作ってから、ホームページも作って名刺にURLを入れろ<br />
なんて言ったら「もう入れるところねーよ！」って苦情が来てし<br />
まいますからね。それで変更です。</p>

<p>あ、前々回述べたプロフィールにもホームページのURLを記載す<br />
ることを忘れないね（笑）</p>

<p><br />
さて、では<strong>なぜ営業に行く前にホームページを作ったほうが良いの<br />
か。</strong></p>

<p>これはいちいち説明することのもんでもないですが・・・</p>

<p><strong>１．	営業に行きながら作品作りをしたり、ましてや仕事が来るよう<br />
になると、忙しくてなかなか作る時間がない。</strong><br />
<strong>２．	売り込み先の方が気に入って、最新情報を見たいと思った時に<br />
ホームページがあれば見てもらえる。<br />
</strong><br />
こんなところでしょうか。<br />
たった２つでありながら実に重要な理由です。</p>

<p><br />
１についてですが、<strong>仕事をするようになると、既にあるホームペー<br />
ジの更新ですら面倒くさいことこの上ない</strong>んですよ。<br />
今、暇なうちにやっておいたほうが良いです。</p>

<p>ボクなんかは何を早まったか、作品作りの段階でホームページを持ってました。<br />
新しい作品ができたらアップして友達に見てもらっていたんです。<br />
みんな友達なんで優しいコメントばかりでしたが、営業に行く前に<br />
人に見てもらうという良い経験になりました。</p>

<p>今はmixiの日記とかで簡単に友達に見てもらうことが可能ですが<br />
やはり<strong>よりオープンな形で恥を描いたほうがいい</strong>です。</p>

<p>こいつ変な絵描いて、ホームページとか作っちゃってるよ！って<br />
心の中で笑われることでしょう。</p>

<p>でも、<strong>お笑いイラストなんて恥をかいて笑われたもん勝ちなんですよ。</strong></p>

<p>そして<strong>仕事をするようになったら、すかさず実績アップ。<br />
もう傍から見たらプロのイラストレーターです（笑）</strong></p>

<p><br />
２については、ボクは逆に<strong>売り込みした翌日にお礼のメールをしつつ、<br />
ホームページのURLをお知らせ</strong>をしていました。</p>

<p><strong>本当に気に入ってくれた方なら、お気に入りなどに入れてもらえる<br />
可能性もあります</strong>しね。</p>

<p>どんなにイラストが気に入っていても、<strong>ファイルは共有フォルダ<br />
に入れられて忘れられてしまうだけでなく、紛失されてしまう可能性<br />
さえがある</strong>ので、やはりホームページの効果は大きいです。</p>

<p><strong>名刺か名前だけでも覚えていれば検索してすぐイラストを見てもらえる</strong>ので<br />
すから。</p>

<p></p>

<p><strong>こんな良い時代に生まれてホームページがないなんて言い訳でしか<br />
ありません！</p>

<p>総括：つべこべ言わずに早く作れ！</strong></p>

<p>え？作り方がわからない？</p>

<p><strong>本屋で初心者用の本を買って来い！<br />
</strong></p>

<p><br />
上記以外にもホームページのメリットは沢山あるのですが、それは<br />
宣伝編の時に説明します。つーかデメリットないよ。</p>

<p>ちなみにワラストは入会の条件の１つとしてホームページは必須<br />
にしています。</p>

<p></p>

<p>では、次回は<strong>名刺編！</strong></p>

<p></p>

<p><br />
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<p><br></p>

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         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/04/post_15.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/04/post_15.html</guid>
         <category>営業</category>
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2007 16:42:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作品ファイルの綴じ方</title>
         <description><![CDATA[<p>さて、今回はちょっと具体的に<strong>ファイルの綴じ方</strong>の説明になります。</p>

<p><br />
思い切って言っちゃいます。</p>

<p><strong>好きにして下さい！</strong></p>

<p><br />
・ ・・これじゃ話にならないですよね（笑）</p>

<p>でも、これは半分本気です。</p>

<p><br />
ファイルに関しては、クライアントの方と直接会った時に見せる<strong>「見<br />
せる用ファイル」</strong>と社内に置いて頂く<strong>「あげる用ファイル」</strong>の２パ<br />
ターンで考える必要があります。</p>

<p><br />
つまり半分の<strong>「見せる用ファイル」</strong>に関しては、結局持ち帰る訳で<br />
すから、B4だろうがA4だろうが好きなように（もちろん見やすい<br />
ように工夫するという意味で）綴じてもらえば良いのです。</p>

<p><br />
そう、今回取り上げたいのはもう半分の<strong>「あげる用ファイル」の綴<br />
じ方</strong>です。</p>

<p><br />
ここからは<strong>「あげる用ファイル」がクライアントの会社ののファイル<br />
保管用棚に入れられるということを前提</strong>に話します。</p>

<p><br />
思い切って言っちゃいます。</p>

<p><strong>「背表紙」でアピールしろ！</strong></p>

<p><br />
いきなりそこかよ！って感じかもしれませんが、実は重要なポイン<br />
トなんです</p>

<p>参考までにボクの背表紙をお見せします。</p>

<p><a href="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/070223.html" onclick="window.open('http://www.warasuto.com/tsuboi/images/070223.html','popup','width=268,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/070223-thumb.jpg" width="134" height="200" alt="" /></a></p>

<p><br />
既に背表紙をつけている方は一見普通に思うかもしれません。<br />
でも、ちょっと違うところがあります。<br />
よ〜〜く見て下さい・・・。</p>

<p>わかりましたか？</p>

<p><br />
そう、<strong>重要なところは「間抜け絵」ってところ</strong>です！</p>

<p><br />
<strong>勝手に自分のカテゴリーを表記</strong>してしまっているのです。</p>

<p><br />
イラストも最下部に載っけているので、会社の中で初めてこのフ<br />
ァイルを発見した方にも、どんなイラストを描いているかはわかる<br />
と思います。</p>

<p></p>

<p>ですが、こう書かれていると<strong>「何だよ、間抜け絵って？」</strong><strong>「ちょっと<br />
手にとってやろうかな」</strong><strong>「ちょっと手にとった上に仕事くれちゃって<br />
やろうかな？」</strong>ってなるのです！？</p>

<p>・・・それは言い過ぎとしても、沢山のライバルファイルと棚<br />
に並べられる訳ですから、<strong>要は目を引きたい</strong>んですよ〜（笑笑）</p>

<p><br />
それと例えばきちんとカテゴリー別に保管しているクライアントで<br />
も、間違いで他のカテゴリーにファイルを入れられてしまう可能性も<br />
ありますからね。こうしておけば、<strong>簡単に救い出してもらえます。</strong></p>

<p>ちなみに「間抜け絵イラストレーター」を名乗る前の背表紙には<strong>「カ<br />
ラフル・ポップ、コミカル」</strong>って書いてました。</p>

<p>編集の人には<strong>「何、勝手に書いてるんですか〜」</strong>って笑われました<br />
（＾＾；）</p>

<p><br />
ま、なんにしても、<strong>背表紙は一番先に目に付くところなので、有効<br />
利用しろ</strong>っつーことです！</p>

<p></p>

<p><strong>わかったら、はい！</strong></p>

<p></p>

<p>ではここからはまじめにいきます！</p>

<p><br />
<strong>■サイズについて</strong><br />
無難に<strong>A４</strong>が良いかと思います。<br />
「見せる用ファイル」がB4の方で、気合いを入れてまったく同じフ<br />
ァイルを置いていく方がいますが、クライアントによってはファイ<br />
ルを保存する棚に入らず、どっか適当なところに平積みされ、行方<br />
不明になってしまうケースがあるそうです。<br />
またポストカードサイズに縮めたものだと、A4の中では埋もれてし<br />
まいますし、ちょっとケチくさいですよね（笑）</p>

<p><strong>■ファイルの種類</strong><br />
ボクはカラーバーファイルというものを使っています。</p>

<p><a href="http://www.seibun.com/catalog/5225.shtml">カラーバーファイル参照</a><br />
（念のため、ボクはここで買ってる訳じゃないです。）</p>

<p>理由は大量生産に向いているからです。</p>

<p>おいおいお話していくことですが、やはり営業は数が勝負です。<br />
「見せるようファイル」で良く用いられるクリアファイルだと、<br />
どうしても作成に時間がかかってしまうので、機動力が鈍ってしまうのです。</p>

<p><a href="http://www.askul.co.jp/webapp/shops-club/servlet/YProductDisplayBeforeLogonView?storeId=1001&screenID=GF00912040&catEntryId=106229">クリアファイル参照</a><br />
（念のため、ボクはここで買ってる訳じゃないです。）</p>

<p><br />
ただクリアファイルの方が棚で目立つので、新人の時はA4の「見せ<br />
る用ファイル」を複製して「あげる用ファイル」にしていました。</p>

<p><strong><br />
■作品数</strong><br />
新人の時は作品数も少ないので、「見せる用ファイル」をそのままプ<br />
リントして綴じてもいいかと思います。<br />
ただ、作品が増えてきた場合や複製に時間がかかる場合は、自信作<br />
のみをA4で２面付けするなど、枚数を減らした方がファイルの大量<br />
生産には向くでしょう。</p>

<p></p>

<p>「ファイルの綴じ方」については以上です。<br />
最後のほう、堅くなっちゃった（笑）</p>

<p>ま、あくまで一例ですので、自<strong>分なりに工夫</strong>しましょう！</p>

<p>次は、<strong>名刺編</strong>です！</p>

<p></p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?275861"><img alt="blogranking-tsubo.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/blogranking-tsubo.jpg" width="219" height="112" /></a><br />
「イラスト」カテゴリに参戦中。<br />
１日１クリックで応援しておくれ〜（＞＿＜）</p>

<p><br></p>

<p><a href="http://www.warasuto.com/"><img alt="warasutohe.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasutohe.jpg" width="50" height="36" /></a>このブログは<a href="http://www.warasuto.com/">「お笑いイラスト.com〜ワラスト」</a>内のコンテンツです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/02/post_14.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/02/post_14.html</guid>
         <category>営業</category>
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 11:57:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作品ファイループロフィール</title>
         <description><![CDATA[<p>さて、今回から作品ファイルについて触れていきたいと思います。</p>

<p>思い切って言っちゃいます。<br />
<strong>作品ファイルはプロフィールでインパクト勝負！！<br />
</strong><br />
前回も言いましたが、イラストの営業は、いわゆる商品を売る<br />
営業とはまったく違います。</p>

<p>とにかく「こいつなら記事を面白くしてくれそうだな〜」と思って<br />
頂き、<strong>記憶に残りたい</strong>のです。</p>

<p>ただし、難しく考えることはありません。</p>

<p>あくまで詳しい話は直接会話をすれば良い訳で、ただその得意な話<br />
に持って行きやすいように<strong>プロフィールにネタを仕込んでおく</strong>わけ<br />
です。</p>

<p>例として、我がワラストメンバーのプロフィールを見てみましょう。</p>

<p>まずボクで言えば「<strong>印刷会社営業」</strong>と「<strong>元プロボクサー」</strong>ってとこ<br />
ろですね。<a href="http://www.chiboi.com/">http://www.chiboi.com/</a><br />
印刷会社はこの業界では密接に関わりがありますし、プロボクサー<br />
に至ってはあまりにないので、話題になりますし、結構覚えてもら<br />
えます。<br />
ボクシングは弱かったんで、本当は恥ずかしんですけどね。<br />
コテンパンにやられましたよ〜〜、って笑ってごまかします（笑）</p>

<p><br />
次に小松恵さん。<a href="http://www1.pbc.ne.jp/users/megyu/">http://www1.pbc.ne.jp/users/megyu/</a><br />
って、いきなりこの人例外！<br />
だって、<strong>本人とイラストのギャップだ<br />
けで充分</strong>なんですもん（笑）<br />
ま、強いて言えば、<strong>空間デザイン科を出てる</strong>とは思えないイラストって<br />
感じですかね。<br />
いや、ある意味このイラストの独特な空間力はそこで培われたモノ<br />
なのかと納得（？）</p>

<p><br />
次は小豆だるまさん。<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~komameda/">http://www6.ocn.ne.jp/~komameda/</a><br />
いや〜、<strong>元高校の国語教師</strong>っすよ！<br />
なんでアホなイラストなんて描いてんだよ！インパクト充分です。<br />
そして名前も面白い。<br />
<strong>あずきじゃなくてこまめです、っていつも説明してる</strong>ところが<br />
また笑える。本当に元国語教師か（笑）</p>

<p><br />
次、室木おすし。<a href="http://www.susics.com/">http://www.susics.com/</a><br />
こいつは、<strong>プロフィール以前に名前</strong>です！<br />
ナンデオスシナンデスカ？確実に聞かれます。しかも、カタコ<br />
トで。そして２度と忘れません（笑）<br />
それどころか、名前が功を奏して、打ち合わせの時にクライ<br />
アントの方に寿司を驕ってもらったりする不届きモノです。<br />
あ〜うらやましい。<br />
オレも、つぼいステーキとかにすれば良かった・・・</p>

<p><br />
とげとげさん。<a href="http://www.togetoge.net">http://www.togetoge.net</a><br />
この人も名前が良いですよね〜。<br />
本名の<strong>「戸毛」を復唱</strong>してるだけなんですが、良い家庭に生まれました（笑）<br />
また、すっごくちっちゃくて、それもインパクトあるんですね〜。<br />
そして極めつけは<strong>元看護士</strong>。ロリコン看護士（？）。</p>

<p><br />
ヴォッタ・クーリーさん。<a href="http://www.vottacurie.com ">http://www.vottacurie.com </a><br />
実はまだメンバーに入られたばっかりで、まだボクもお会いしたこ<br />
とがないのです。<br />
ですが、やっぱり名前でまずインパクトありますよね〜。<br />
どんな人か早くお会いしたいです！<br />
<strong>お金取られないっすよね？（笑）</strong></p>

<p><br />
最後に原田祐仁子さん。<a href="http://yumiko.ohaguro.com">http://yumiko.ohaguro.com</a><br />
この人はなんと言っても<strong>「バイトマニア」</strong>ですよね〜。しかも<br />
その時の体験をマンガにしたことで、仕事にもつながり、なん<br />
と出版化までされるとか！まさに<strong>プロフィールで食いつかれ<br />
たタイプ</strong>です。恐るべし！</p>

<p><br />
と、まぁ、ワラストメンバーは上記のような感じなのですが、そん<br />
な奇抜でもないでしょ。</p>

<p><br />
しかし、<strong>クライアントの方に取っても、会話の糸口</strong>になるのです。<br />
売り込み時の無言状態って、お互いに結構嫌なものですからね〜。</p>

<p><br />
さぁ、あなたも<strong>自分の経験を振り返って</strong>、プロフィールでネタ振り<br />
をしましょう。</p>

<p><br />
<strong>インパクトのあるプロフィールを添える</strong>だけで、<strong>人の記憶は格段に<br />
変わってくる</strong>のです。</p>

<p><br><br />
<br></p>

<p><strong>恥ずかしがってる場合じゃない！！！</strong></p>

<p><br><br />
<br></p>

<p><br />
では次回は、ちょっとマジメにファイルの綴じ方をお話しします。</p>

<p></p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?275861"><img alt="blogranking-tsubo.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/blogranking-tsubo.jpg" width="219" height="112" /></a><br />
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<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/01/post_13.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2007/01/post_13.html</guid>
         <category>営業</category>
         <pubDate>Wed, 31 Jan 2007 16:21:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イラストの営業とは〜営業</title>
         <description><![CDATA[<p>１１月の終わりに引っ越ししました。<br />
いや〜本当に引っ越しって、大変ですよね。<br />
何日もかけて梱包した荷物を、また開いて配置したり・・・。<br />
なんて無駄な作業！おまけにお金もかかる！<br />
ただでさえ忙しい時期なのに・・・って、はい、更新していない言い<br />
訳でーす。</p>

<p><br />
では心を入れかえまして、今回からいよいよ<strong>営業編</strong>です！</p>

<p>まず初回は<strong>お笑いイラストの営業とはなんぞや</strong>と言うところから行<br />
きたいと思います。</p>

<p><br />
思い切って言っちゃいます。<br />
<strong>お笑いイラストの営業は、インパクト重視！</strong></p>

<p><br />
イラストの営業は、いわゆる<strong>商品を売る営業とはまったく違います。</strong></p>

<p>その場で「使って下さいよ〜」って言ったところで、<strong>企画がなければ<br />
使うことはできません。</strong><br />
まれに「ちょうど今作ってる企画にぴったりですよ！」ということも<br />
ありますが、それはあくまで特例です。</p>

<p><br />
イラストの営業とは作品ファイルを見せることで、<strong>その来たるべき企<br />
画の際に思い出してもらえるよう、自分の存在を知らせる</strong>ことなんで<br />
す。</p>

<p><br />
なので、<strong>とにかく相手の印象に残ること！</strong><br />
ごれが大事です。</p>

<p></p>

<p><br />
「この人、面白いな」とか「この人は仕事がやりやすそうだな」など<br />
なんでも良いので、<strong>編集の方の記憶に残る努力</strong>をしましょう。</p>

<p></p>

<p><br />
例えばボクのケースで言うと、当時印刷会社で営業をやっており、そ<br />
の合間をぬってイラストの営業もしていたので、<strong>スーツ</strong>を着ていまし<br />
た。</p>

<p><br />
偶然の産物ではありますが、これが結構ウケたんです。</p>

<p><br />
行く先々で<strong>「何でスーツなんですか？」と、驚かれた</strong>ものです。</p>

<p>そしてついでに会社の名刺も渡して、○○印刷もよろしく！みたい<br />
な感じで再印象付けですね（笑）</p>

<p><br />
先日、初めて営業をした時のクライアントの方とお話したのですが、<br />
それが印象に残っていたみたいで「こいつ田舎モノで何も知らない<br />
からスーツ着てきちゃったのかな」と思っていたそうです。</p>

<p><br />
とらえ方がなんであれ、すごく印象に残っていてくれたんだな、と嬉<br />
しく思いました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>ま、上記のケースはたまたまですが、服装じゃなくても<strong>いろいろと<br />
インパクトを与える方法はある</strong>はずです。</p>

<p></p>

<p>しゃべりが得意な人は何かネタを仕込んでいってもいいですし、自分<br />
の特異な経験をイラストファイルに記載したり、また名刺に工夫をす<br />
ることは常套手段です。</p>

<p><br />
<strong>自分の人生経験を駆使して思いっきりアピール</strong>してしまいましょう。<br />
お笑いイラストなんですから、なんだってありです。</p>

<p></p>

<p><br />
あ、でもインパクトにばっかり頭がいって、イラストがおろそかにな<br />
らないように！</p>

<p><br />
<strong>イラストがどうしようもないのに、面白い印象だけ残したって、それ<br />
ただの変な奴ですから（笑）<br />
</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
さて、次からはその<strong>作品ファイル</strong>や<strong>名刺</strong>の作成、そして<strong>ホームペ<br />
ージ</strong>の活用について順番に記載していきたいと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?275861"><img alt="blogranking-tsubo.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/blogranking-tsubo.jpg" width="219" height="112" /></a><br />
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<p><br></p>

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<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2006/12/post_12.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2006/12/post_12.html</guid>
         <category>営業</category>
         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 22:37:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>己を知る他の方法３〜性癖</title>
         <description><![CDATA[<p>うわ〜〜、すっかり更新途絶えちゃった。<br />
実は先日結婚したんですけど、本当に準備がここまで大変とは！<br />
ちょいと余裕がなかったんすよ〜。ごめんなさい！</p>

<p>しかし、結婚後はじめのテーマが、<strong>性癖で己を知る</strong>とは何とも…<br />
ま、これは苦肉の策ですからサクッと行きましょう！</p>

<p>はい。では、思い切って聞いちゃいます。</p>

<p><br />
<strong>「あなたはSですかMですか？」</strong></p>

<p><br />
そうです。もうおわかりですね。<br />
<strong>Sならツッコミ</strong>、<strong>Mならボケ</strong>っつーことです。</p>

<p>そして、<strong>マニアックなプレイ</strong>が好きなあなたは、それぞれ、<strong>ナン<br />
センスなツッコミ、ナンセンスなボケ</strong>ってことで良いでしょう。</p>

<p><br />
おお、意外とこれが一番己を判別しやすいかも！？<br />
<strong>性癖と性格</strong>って言葉から考えると、当然かもしれませんが。</p>

<p><br />
ただ、<strong>逆襲されたいがためにS行為に走るM</strong>とか、<strong>Mっぽく相手を<br />
誘っておいて最終的に逆襲してくるＳ</strong>ってのもいるみたいなので<br />
良く自分に問いかけましょう。</p>

<p>一時期話題になっていたツンデレ系ってのは、この変形ですかね。</p>

<p><br />
ま、そんな感じで、最終的に<strong>独自のスタイル</strong>を見つけ出せれば、言<br />
うことなしでしょう。</p>

<p>あ、でも独自の性癖スタイルは探求しなくてもいいんだぞ！<br />
お、おすし！？(※ワラストのメンバー）</p>

<p><br />
-----------------------------------------------------------------------------------</p>

<p>ま、要はどんな方法であれ、己を知り、イラストに自分自身を投影<br />
しようってことです。</p>

<p>これで<strong>オリジナルのイラスト</strong>に、<strong>オリジナルの世界観</strong>が加わり<br />
<strong>営業用の作品制作</strong>がはかどることでしょう。</p>

<p>そして作品がある程度たまったら、いよいよ売り込みです！！</p>

<p>次回からは、皆さんお待ちかね。<br />
<strong>営業</strong>について書いていきたいと思います。</p>

<p></p>

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<p><br></p>

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<p><br />
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         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2006/10/post_11.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2006/10/post_11.html</guid>
         <category>商品開発</category>
         <pubDate>Wed, 18 Oct 2006 10:22:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>己を知る他の方法２〜O型</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>O型—ボケ、ナンセンス<br />
</strong><br />
いやはや、ずいぶんと血液型診断に日数をかけちゃったぜい。<br />
ちょっとお仕事およびプライベートが立て込んでいて、更新が<br />
遅くなりごめんなさい〜。</p>

<p><br />
では、<strong>今回はO型</strong>です。</p>

<p><br />
この人達は、<strong>客観性と妄想力にたけた人たち</strong>ですね。</p>

<p><strong>人の癖を良く見ていたり、小さなものごとをきっかけに妄想</strong>をするのが<br />
趣味な方々です。</p>

<p><br />
恐らくO型のの人はこの文章を読み始めたばかりで、<strong>プライベート</strong>って<br />
言葉で<strong>妄想の世界</strong>に入り込んでいることでしょう。<br />
特にワラストメンバーの室木おすし君なんかは、確実にエロ妄想の世界で<br />
ぐふぐふ笑っているはずです。</p>

<p>そうそう、<strong>基本的に人の話は聞いていない</strong>んです。<br />
B型の人の話を聞いていないのとの違いは、B型は周りがなんて言おうと<br />
自分の思った方向に行くのですが、O型は妄想の世界に入っているので<br />
周りの話が耳に入っていないのだと思われます。</p>

<p>なので、いい加減だとか良く言われすが、もしかしたら、他のことを<br />
考えているだけなのかもしれません。</p>

<p><br />
しかし、この<strong>妄想力</strong>、お笑いイラストでは<strong>強力な武器</strong>となります。<br />
<strong>ネタを作ったりするのが得意</strong>なんですね。</p>

<p><br />
ただ、攻撃的にツッコんだりするタイプは少ないないようです。<br />
どちらかと言ったら、<strong>客観性や妄想力で蓄積したネタを、計算づくでボケや<br />
ナンセンスとして表現する</strong>ほうが良いでしょう。</p>

<p><br />
ネタが作れるのですから、売れれば、ただのイラストレーターというより<br />
作家性のある<strong>マンガ家やエッセイスト</strong>として大ブレイクする可能性が大です！<br />
沢山ネタを披露して<strong>印税収入</strong>を目指しましょう！</p>

<p><br />
あ、でも、O型の人は、客観性はあるけど、<strong>自分のことが見えていない</strong><br />
人が多いよね〜。<br />
いや実際、血液型に関わらず、自分が見えている人なんてあまりいないの<br />
だろうけど、この人達は、他人の行動や癖に関してはするどいから、そう<br />
言い返してたくなっちゃうんですよね。</p>

<p>良くここでコメントくれるヒロケンさんやマッチョドラゴンさんも<strong>ドM<br />
なのに「おとなしい女の子が好き」</strong>とか言ってるし。</p>

<p><br />
おもしろいわ〜。O型。</p>

<p>友達は圧倒的に０型が多いッス！</p>

<p><br />
お笑いイラスト.com〜ワラスト」のメンバー（06.07.28現在）でO型の人<br />
→室木おすし</p>

<p><br />
<a href="a href="http://www.warasuto.com/member/index.html">メンバーのプロフィールはこちら</a></p>

<p><br />
すね毛を利用して顔を描いてみただけですけど何か？<br />
<img alt="060727-tsubo.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/060727-tsubo.jpg" width="132" height="155" /></p>

<p><br />
次回は血液型でも判断できない人の為に、苦肉の策、「性癖」で判断して<br />
もらいます。。。</p>

<p><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?275861"><img alt="blogranking-tsubo.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/blogranking-tsubo.jpg" width="219" height="112" /></a><br />
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<p><br></p>

<p><a href="http://www.warasuto.com/"><img alt="warasutohe.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasutohe.jpg" width="50" height="36" /></a>このブログは<a href="http://www.warasuto.com/">「お笑いイラスト.com〜ワラスト」</a>内のコンテンツです。</p>]]></description>
         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2006/07/o.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2006/07/o.html</guid>
         <category>商品開発</category>
         <pubDate>Fri, 28 Jul 2006 17:49:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>己を知る他の方法２〜AB型</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>AB型—ボケ、ツッコミ</strong></p>

<p><br />
<strong>A型の天然ボケとB型の攻撃性を兼ね備えた</strong>訳の分からない・・・いや<br />
天才肌のAB型さん。</p>

<p><strong>気分が最悪の時、自虐に走るのか、攻撃性が出るのか</strong>でボケかツッコミかを<br />
決めちゃいましょう。</p>

<p><br />
この方達は基本的にボケ、ツッコミどちらでもこなせる性質があるのです。<br />
類い希なる切り替えの早さでどちらでも状況に合わせてこなせてしまう。</p>

<p><br />
でも問題は、<strong>突発的に感情の起伏が激くなる</strong>ところなんです。</p>

<p><br />
外交的には社交性に富み、場の雰囲気を尊重するタイプですが、<br />
<strong>一人になったり身近な人と接する時に感情が爆発する</strong>ことがあります。</p>

<p>もちろん、感情の爆発は悪い方だけではなく、良い方に爆発するときも<br />
あるのですが、<strong>気分が悪い時だって仕事はしなくてはなりません。</strong></p>

<p><br />
なので、<strong>気分が最悪の時の自分の性質を、自分のスタイル</strong>にすることで<br />
感情のムラが仕事に影響しないようにすることが出来るのです。</p>

<p><br />
あ、でもAB型は現実主義で切り替えが早いから、仕事の時は感情なんて<br />
関係ないと言う意見もあるでしょう。</p>

<p>でも、イラストレーターは一人でやる仕事ですし、<strong>お笑いイラストは感情を<br />
表現しなきゃならない</strong>ので、結構気分って関係あると思うんですよね〜。</p>

<p><br />
どうっすか？とげとげちゃん？</p>

<p><br />
そういや、AB型ってAB型を呼び寄せるって聞いたことあるけど、本当？<br />
やっぱりAB型通しじゃないと理解しあえないのかね。</p>

<p><strong>わけわからんという部分では、ナンセンスもいけるかと思ったんだけど、<br />
凡人には理解できそうにない</strong>ので止めておきました（笑）</p>

<p><br />
<br></p>

<p><br />
お笑いイラスト.com〜ワラスト」のメンバー（06.07.17現在）でAB型の人<br />
→とげとげ</p>

<p><br />
<a href="http://www.warasuto.com/member/index.html">メンバーのプロフィールはこちら<br />
</a></p>

<p><br />
次回はO型いってみよ〜。</p>

<p></p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?275861"><img alt="blogranking-tsubo.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/blogranking-tsubo.jpg" width="219" height="112" /></a><br />
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<p><br></p>

<p><a href="http://www.warasuto.com/"><img alt="warasutohe.jpg" src="http://www.warasuto.com/tsuboi/images/warasutohe.jpg" width="50" height="36" /></a>このブログは<a href="http://www.warasuto.com/">「お笑いイラスト.com〜ワラスト」</a>内のコンテンツです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.warasuto.com/tsuboi/2006/07/ab.html</link>
         <guid>http://www.warasuto.com/tsuboi/2006/07/ab.html</guid>
         <category>商品開発</category>
         <pubDate>Mon, 17 Jul 2006 10:31:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
