2007年7月10日

第4回 テーマ「ノンジャンル」

おすし「どうも、お疲れ様です。第4回目の1分キャラクターです」

ジョン「どうもこんにちは。ところでこれ全然週刊じゃないよね」

おすし「ああ、、いやまぁ、そこはね、まぁ、うん、はい」

ジョン「うわぁ、、お茶の濁し方、ドヘタクソじゃないですか、、で今回はテーマはなんですか?」

おすし「今回のテーマは「ノンジャンル」つまりテーマ無しということです」

ジョン「お、ノンジャンルは結構難しいよね、楽しみだなぁ」

おすし「しかも今回の作品はいきなり私に送りつけてきものです」

ジョン「ほぉーー、積極的ですね、」

おすし「そうなんです。ただ正直、どんな迷惑メールよりも迷惑度数は高かったですね」

ジョン「え、何で?」

おすし「とりあえず見てください」

butter.jpg

ジョン「迷惑度数高っ!!億いってるじゃん億!」

おすし「でしょ!!ウィルスバスターが2分くらい悩んでましたもんね」

ジョン「(笑)やっぱり!さすがウィルスバスター!つうかさ、このキャラクター1分で描いてないでしょ絶対」

おすし「ですよね。初の色付きですからね。これフォトショップ立ち上げるのに1分くらいかかってますよね」

ジョン「ホントそうだよ。で、うますぎでしょ絵、キャラクター卑猥だけど、バターって。。」

おすし「名前はバターレッドです」

ジョン「うわぁ、、あと4人いるってこと?バター戦隊??いや、複数必要ないことこの上ないよねこのキャラクター」

おすし「バターイエローとかすごそうですね」

ジョン「僕はあえて、バターグリーンを見てみたいなぁ。この風貌のインパクトなのに影薄いみたいなね、気になる」

おすし「じゃあとりあえず絵の評価をしてください」

ジョン「いや、だってこれ1分じゃないしなー、これ1分で描いたのなら相当絵心ありだよね。ケツにあるのは尻尾?それともなんか差し込まれてるの??」

おすし「後者の疑いが高いですね」

ジョン「やだなぁ、しかしキャラクターは完璧ですね、なんか可愛いけどグロイし惹きこまれる、まぁちょっと表情がイラっとくるけど。あとバターがマーガリンだったら、さらによかったかもしれません」

おすし「おーなるほど、マーガリン持ちながら、バターレッド!!って叫んでる所に、日本のワビサビを感じますね」

ジョン「でしょでしょ。正直それは言い過ぎだけどね」

おすし「では最後にこのキャラクターが主人公の官能小説のタイトルを教えてください」

ジョン「じゃあ・・「ケツに赤いの差し込まれ・・」とか」

おすし「(爆)絶対買うその本!!バター関係ないですけどね、とりあえずありがとうございました!」


バターレッド (詳細)

・正義の味方

作:イノセントボーイ




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2007年6月16日

第3回 テーマ「全国焼肉店マスコット」

おすし「どうも、大変長らくお待たせいたしましたが、第3回目のテーマは全国焼肉店マスコットです」

ジョン「お、今回のテーマはなんかよさそうだね。」

おすし「さっそく見てみましょう。こちらです」


yakiniku01.jpg

おすし「はい、どう思います?ジョンさん」

ジョン「えーー、どう思うって言われても、焼肉感ねーー」

おすし「そうですか?胸から肩らへんのラインなんて、かなり焼肉ってると思いますけど」

ジョン「えぇ??そう?乳首なんでこんな寄ってんの??何?S極とN極なの?ちくび」

おすし「(笑)いやちくびS極とN極だったら嫌でしょ、思春期耐えられないでしょそれ。何で寄ってるかはわかりませんが、そこはそっとしておきましょうよ。傷つくでしょ、この人が」

ジョン「えーーやさしー、、なにそれ。あ、でもこの人、左手に肉持ってるね。アイヨって言ってるし、焼肉店の店長っていうイメージなんだろうね」

おすし「あ、手に持っているのは、お餅らしいです」

ジョン「なんでだよ!肉持てよ!!せっかく焼肉らしさ見つけてやったのに、餅かよ!じゃあさ、名前はなんていうんですか?さすがに、名前には焼肉感でてるでしょ?」

おすし「名前は、カーサ松浦です」

ジョン「作者!!作者こら!!焼肉の事描く気ねーだろ!マンション名じゃねーか!それ」

おすし「ジョンさん、いつになくヒートしてますね」

ジョン「いやいや、だって、焼肉感今のところ、ひとつもないよ。なんかないの??」

おすし「えーーと、、おすすめメニューはプルコギだそうです」

ジョン「お、ほーー、お、そう。こんだけ焼肉外しておいて、おすすめがプルコギっていうのも逆に腹立ってきたね」

おすし「あ、やっぱり役職は店長みたいですよ」

ジョン「おー、そうですか。まぁそりゃそうでしょ、こいつバイトだったら雇った時の面接官、出て来いって話になるもんね」

おすし「宮城県しずくいし市の店長だそうです」

ジョン「え?そこにある焼肉店の店長ってことだよね?」

おすし「たぶん・・」

ジョン「ていうか宮城県に本当にしずくいし市とかあるの?」

おすし「それはちょっとわかりませんけど。とりあえず、このカーサ松浦が、ハリウッド映画の主人公だったら、映画のタイトルはなんだと思います?それを言って、バシッとしめましょう」

ジョン「ハリウッドっすか。えーと、「J・O・J・O・E・N」!とか」

おすし「おー、タイトルだけ妙に焼肉だ!ではでは、どうもありがとうございました」

カーサ松浦 (詳細)

・宮城県しずくいし市店長
・口癖 「あいよ」
・おすすめメニュー 「プルコギ」
・最高腹筋回数 102回
・左手に持っている物は、餅
・エネルギー 「ビール」
・好きな人 内田有紀

作:村杉



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2007年4月23日

第2回 テーマ「えいひれ」

おすし「どうもこんにちは、室木おすしです」

ジョン「こんにちは、ジョンジョン崎・祐一です」

おすし「さて第2回目の1分キャラクターですが、テーマは「えいひれ」でございます」

ジョン「えいひれですか、間違いなく、居酒屋で適当に決めたテーマでしょうね」

おすし「ではさっそく見てみましょう」


eihire.jpg

ジョン「えーーーーー?」

おすし「どうしました??」

ジョン「エイヒレキャラクターですよね?・・・・・これ、間違いなくカレイもしくは平目じゃないですか」

おすし「たぶんそうですね」

ジョン「いやいや、エイヒレのキャラクターなんだから、エイでいくべきでしょ、ここは」

おすし「エイヒレのキャラクターがカレイじゃ駄目なんてことないでしょう」

ジョン「え?まぁそうですけど、絶対、エイとカレイ間違えたんでしょ?これ」

おすし「いやいや、わかってますって、絶対。あえてですよ。あえて」

ジョン「ええ?あえての意味がわからん。何であえてカレイ?そしてなぜそんなに作者の肩を持つ??」

おすし「そんな事より、キャラクターを評価してくださいよ」

ジョン「はぁ・・あ!!こいつ、ポケットついてる!」

おすし「あ、ほんとですね」

ジョン「胴体はこれ、完全にドラえ○んでしょ、また」

おすし「カレイ書いた後、無理やりドラえ○んの胴体くっつけてキャラクター化した感じがありますね」

ジョン「いや絶対そうですよ。たぶん40秒くらいで、あ、やべ!ただ単にカレイ書いちゃた!と思って、急遽ドラちゃんを付け足したんですよ」

おすし「あ、ちなみに、名前は エヒレもん です」

ジョン「ああ、やっぱり」

おすし「それ以外、あんまり情報がないんですけど、ジョンさん何かわかりますか?」

ジョン「え?情報?うーんと、たぶん末っ子ですよね、エヒレもん」

おすし「お、末っ子ですか。どの辺りが?」

ジョン「いや、なんか足がさ、煮え切らないというか、決して長男の立ち方ではないよね」

おすし「ほぉ、見抜きますね。趣味とかはありますかね?」

ジョン「うーん、なんだろ、登山?なんかわかんないけど。あとオセロかな」

おすし「あー、オセロ!絶対好きそう!こいつの家泊まったら、すんごいオセロやらされそう!そして弱そう!」

ジョン「いやー、エイヒレらしさ0じゃないですか、もう」

おすし「(笑)そうですね、では最後に、このエヒレもんが主人公の漫画のタイトルをつけるとしたらなんでしょう?」

ジョン「えーー、難しいなぁ。。「エヒレもんとロボット王国」・・・・かな」

おすし「(笑)それでは、どうもありがとうございました。」


エヒレもん (詳細)

・趣味:登山・オセロ(予想)
・末っ子

作:しまち

2007年3月11日

第1回 1分キャラクターSTART テーマ「消防」

どうもこんにちは。室木おすしです。
長らくお待たせいたしました、このコーナー、
「週刊1分キャラクター」、ですが、
今回やっと、開始することができました。
このコーナーは、1分間で作られた、キャラクターを、
私、室木おすしと、自称、1分キャラクター評論家の
ジョンジョン崎祐一氏により、勝手に、
批評などして、楽しもうという、限りなくゆるい、コーナーになっております。
5回目くらいのティーバックで入れた紅茶でも飲みながら、ご覧下さいませ。

それでは、ここからは、対談形式で、
お伝えしたいと思います。
ジョンジョン崎さんよろしくお願いいたします。

ジョン「よろしくお願いします。ジョンジョン崎・祐一です」

おすし「では、まず記念すべき、第1回目の1分キャラクターを見たいと思います。今回のテーマは、消防ということで、お願いいたしました」

ジョン「消防ですか。1分キャラクターの初回らしさが微塵も感じられないテーマのところが、いいですね」

おすし「そうです。こちらがテーマ消防で描かれた1分キャラです」

hokkyoku.jpg

おすし「・・・・でましたね。ジョンさん」

ジョン「出ました。これ消防ですよね?」

おすし「消防です。名前は、「熱血・北極・サトコ」というらしいです。左手からはブリザードが出ているそうです」

ジョン「あ、ホントだ、なんか出てる(笑)そのブリザードで火を消すんですかね?」

おすし「その通りです。火を消すのに、水でなく、ブリザードを出してくる辺り、サトコのオシャレさが窺えますよね」

ジョン「あぁ、そういう時も、ちょっとでもキラキラさせたいんだね。女の子だなぁ、って女の子なんだよね?この雪だるま。しかし消防のキャラクター描けって言われて、雪だるま描くところが、作者のでかさを感じるね」

おすし「そうですよね(笑) ちなみに作者は、キャメロン・小杉さんという女性です。ところで、火に対して、雪だるまって弱いんじゃねーの??って思いませんか?」

ジョン「あ、そうだよね。とけちゃうもんね」

おすし「でしょ。でもね大丈夫なんです」

ジョン「ほお、なぜ?」

おすし「実は、この雪だるま、耐熱素材で作られているんです!」

ジョン「それ、ものすごい後付じゃん!!!!言ったもん勝ちじゃんそんなの」

おすし「1000℃まで耐えられます。」

ジョン「スゲー耐える!サトコ!」

おすし「そして、趣味はお菓子作りですよ」

ジョン「おー、そこはやっぱり女の子だね」

おすし「でも作るお菓子は、冷やし系のものばっからしいです。杏仁豆腐とか、シャーベットとかね」

ジョン「雪だるまだからね。うるせーっ!!ていうか、そういうお菓子のこと、冷やし系っていうの?ほんとに?」

おすし「いや、それは作者の小杉さんが言っていたので、僕はそのまま言っているだけです。ところで、ジョンさん、キャラクターの評価をしてくださいよ。」

ジョン「あぁ、キャラクターも何もないでしょ。とりあえず、顔が完全にドラ○もんですよね。あとポケットも。でも全体的なバランスは素晴らしいですね。1分で描くとバランスが結構、わけわからなくなるんですが、これは、すごくキャラクター的に整っている。前には三つもボタンがついてて清潔感がありますし、すごく友達になりたいですね。強いて言うなら、まゆげがあったらよかったんじゃないですかね」

おすし「なるほど。さすが自称1分キャラクター評論家ですね。的を射ているのかよくわかりませんが、ありがとうございます。最後に、この「熱血・北極・サトコ」が、漫画の主人公になったとしたら、どんなタイトルの漫画になるか教えてください」

ジョン「えー、、そうですね。「サトコの火曜日はブリザード」とかかな」

おすし「それでは、どうもありがとうございました」

熱血・北極・サトコ (詳細)

・全国消防マスコット(テーマ)
・女の子
・左手からはブリザードが出ている(常に)
・すごい耐熱性(1000℃までOK)
・趣味:お菓子作り(冷やし系)
・好きな花:すみれ
・会話はテレパシー(言葉はいらない)

作:キャメロン・小杉