メルヘン村に住む、ヤリヤリボーイ(通称ヤーリー)はおませで、シャイなムッツリボーイ。
そんな出歯亀少年に、メルヘン村の住人達は、容赦なくエロ攻撃を繰り広げる!!
ガンバレ!ヤーリー!エロいぞ!ヤーリー! 痛快!!下ネタファンタジー

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第二話 今夜はお泊まり会の巻

ピロリロリ〜♪

ここはメルヘン村。のん気でハッピーなメルヘンビレッジです。

ピロリロリ〜ったらピロリロリ〜♪

ヤーリーが縦笛を吹きながら歩いています。

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今日も天気だピロリロリ〜♪

すると後ろから声がしました。

「やあ、ヤーリー。尺八の練習かい?」

振り返ると、友達のクマ輪君がいました。

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「やぁ、クマ輪君、こんにちは。これは尺八じゃなくてリコーダーっていうんだよ」

「へー、そうかい、それは知らなかった。ヤーリーは見かけによらず洋モノが好きなんだね。パツキンもいけるくちかい?」

「え、パツキン?よくわからないよ」

「ふーん、ところでヤーリー、今夜お泊り会をするんだけど来るかい?」

「お泊り会?面白そうだなぁ。もちろん行くよ!」

ヤーリーはお泊まり会に参加する事になりました。

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あっという間に夜になり、ヤーリー達は、布団の上で、トランプをしているようです。


「あははははは」

「はい、あがりー。ふふふふ」

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「わーまた負けたー」

ヤーリーは何度も負けていましたが、とっても楽しそうです。

「さて、そろそろ寝ようか」

クマ輪君がそう言いました。

気付けば、どうやらもう遅い時間のようです。

「そうだね、ねよう、ねよう」


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「おやすみなさーい」
「おやすみなさーい」
「おやすみなさーい」


大きな布団一枚にみんなで入ります。


「おやすみなさ〜い!」


ヤーリーは元気よくそう言いました。


そして目を閉じるとすぐに深い眠りに吸い込まれたのでした。






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「グーーーグーーーースヤスヤ・・・・・」 


・・・・・・グーーーグーーーーー




・・・・スヤスヤスヤ・・・・・




・・・・・・・・・・・






・・・・スヤ・・・スヤ









・・・・・・




・・・・・・・・・・




・・・・・・おい、




・・・・・・


・・・・・・おい、



ん?どこからか声がします。


・・・・おい、・・・・・・おい、ヤーリー


どうやら、クマ輪君の声のようです。

ヤーリーはゆっくりと目を開きました。

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あれ!?みんなの表情がなんだかおかしいぞ!

「おい、ヤーリー、お前どこに寝てんだよ」

「え?ど、どこって・・・?」

一体どうしたのでしょうか。

おそるおそるヤーリーは辺りを見回しました。

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すると・・・・









「あ!!!」









「ここは!!」




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なんと、ヤーリーは布団で寝ていると思っていたら、でっかい女のパンティーの中で寝ていたのでした!!!


「わーやっちゃったー!!」


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「アハハハハハハハ!」
「わっはっはっはっは!」
「あははははははは!」

もうみんな大笑いです。

「冗談きついよヤーリー!」

「うわーん!」

ヤーリーは恥ずかしくって、恥ずかしくって居ても立っても居られません。

穴があったら入りたいといった心境です。



・・・・・・・・だったら入ればいいのにね♪


いいぞ、ヤーリー!エロいぞ、ヤーリー!


今夜もメルヘン村には笑がたえないのでした。




めでたし・めでたし。


コメント

笑える!!俺もそんな布団で寝てーなー

おもろい!
このど変体!

おかしー!!
クマ輪くんがえろくていい!

ヘケケ!!おもしろいな〜!!
さすがっ!エロ妄想王だね

もうっ、わくわくしてカーソル動かす手が震えたよ。

皆様、コメントありがとうございます!
更新するのになかなかのパワーがいるので、次回がいつになるかわかりませんが、また読んでください〜。なんとか6月中に更新したいっす。

今日はお疲れ様でした。
やっぱり絵がすごくかわいいですね!
なのに下ネタ・・(*/□\*)
コメントしていいものかすごく悩みました。

どうもどうも。
今日は楽しかったです。
コメントを悩ませる内容で、どうもすみません。。
また、飲みましょうねー!!
よろしくです。